少年OLの趣味探求所

~エセ物書きによる自己満ノート~

【FF7小話】ティファ愛を熱く語る人気女性声優と発言に見る原作の記憶

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今回は考察記事を一休みして、「FF7」、「ティファ愛」を熱く語る女性声優さんを見つけたのでご紹介します。

※今回の記事は原作(オリジナル版)「FF7」にガッツリ触れた内容です。ネタバレ注意!

目次

有名人が熱く語る「FF7」 

自分と同じ趣味(好きなこと)へ同じ熱量を持った人たちが集まるブログやツイッターなどのSNSで(ひっそりと熱く)盛り上がるのが一般人の楽しみ方(のひとつ)ですが、同じノリをメディアに露出しているような知名度のある有名人(人前に出てる業界人)の方がやっているとめちゃくちゃ嬉しいですよね。

ティファ推しをゴリゴリに公言する人気女性声優

今回は私たち、いちファンと同じベクトルで「FF7愛」「ティファ愛」を公言している、人気女性声優さんを(今更ながら)ご紹介させてください。 

その名は、内田真礼(うちだ まあや)さん!

みなさん、内田さんをご存知ですか?
わたくし、恥ずかしながら声優界に見識が無く、あーだこーだと情報を振りまくことが出来ないのですが、今回そんなことはどうでもよくて、「FF7」そして「ティファ」が好きな人はこの動画を見たら彼女のファンになっちゃうこと間違いないでしょう。

熱く語っている動画

※記事タイトルで大丈夫だと思いますが、ティファ中心のトークなので、それを求めていない方は閲覧にご注意を。 

(かわいいなぁ...。同い年に見えぬ...。)

「FF7」についての激熱トークは (6:05あたり)からです。

こちらはAbemaTVの「声優と夜あそび」という番組で放送された「学生時代にハマったゲームベスト3」というテーマでのトーク。MCは内田真礼さんと下野紘さん。

内田さんの第1位が「FF7」でした(内田さんは1989年生まれ)。
ちなみに3位「FF10-2」、2位「クロノトリガー」とスクエニ愛も同時に宣言されております。

放送は2020年の1月末だったんですが、当時「FF7」ファン界隈では彼女のこの熱弁について話題になっていたのでしょうか(内田さんは超人気声優さんなので当然でしょうが)?
私、ここまで「FF7」を熱く語っている有名人(特に女性)を初めて見たかもしれません。

「FF7」を知らない人が見たら「何喋ってんだ?」ってワードをこれでもか!と出し、早口でましくたてる内田さんに「FF7」を愛している身として惚れます
ふたを開けてみればゲームやストーリーの説明ひとっつもせず、愛を語ってるだけというのもまた胸熱(笑)

2位の「クロノトリガー」あたりから内田さんのテンションが良い意味でおかしくなっちゃってるので、お時間なくてもその辺からは見てください(3:45あたり)。

以下動画内の「FF7」に対する熱弁を抜粋

・(昔黒髪ロングだったのは)ティファになりたかったから。

・ティファのように強い女になりたかった。

「セブンスヘブン」という店を開こうと思っていた。

・店を切り盛りしながら、たまに戦う...みたいな。

・空手とかやりたいと思っていた。

・熱狂的な「クラティ」ファンだった。

ティファが推されているシーンが大好き過ぎて、それが人生だった。

ティファが幸せであれ!(パワーワード過ぎる)

・パーティー編成は「クラウド、レッドXIII、ティファ」
 →余計な男女入れたくないから
 →シドはおじさんだからオッケー
 →ケット・シーは(ゴールドソーサーの記憶で)うさんくさいからだめ

・スクエアエニックスショップで売ってたティファのイヤリングを声優になっても付けてた。

・ちなみに下野さんは「ユフィ派」

彼女の熱弁は時間がなくなって途中で終わってしまいましたが、まだまだいくらでも話題が出てきそうな勢いでした。しゃべらせてあげて!話聞かせて!と切に思いました。


私彼女と同い年なんですが、小学生(高学年)のころコカ・コーラについてたFFシリーズのフィギュア持ってたりしたかなぁ...(笑)(めっちゃどうでも良い話)

(オマケだからクオリティには触れるべからず)

 

話を動画に戻して、彼女のティファに対する熱い発言の数々から既にガチの「FF7」ファンなのは疑う余地もないのですが、前述の通り1月の放送なんでリメイク版が発売する前で、原作に対して”だけ”語っているわけです。
ということは何年(10年単位)も前にプレイしたであろう記憶で原作の話をしているはずで、キャラ名はさらっと出てくるとしても、ケットシーの話題が出てきた時に、当たり前に”ゴールドソーサーの記憶”とか言えちゃうのはやべぇな...と。すげぇな...と。感嘆してしまいました。いや人のこと言えないんだけどね(笑)

ゴールドソーサーのケット・シー

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(いちゃいちゃしてる間に持ってかれたキーストーン)

彼女のいう「ゴールドソーサーの記憶」、「ケット・シーのうさんくささ」とは神羅社員(クラウドたちのスパイ)という素性を隠し、無理やりクラウドについてきていたケット・シーが、ゴールドソーサーで大事なアイテムを神羅に横流しした1件ですね(極めつけにマリンを人質に取っているという周到さと悪党臭)。

物語を進めて行けばケット・シーの立場や気持ちも痛いほど分かるんですが、私も当時このシーンに対して(デート直後の幸せな気持ちとの落差などもあり)非常に不愉快さを感じ、この出来事のあとケット・シーが古代種の神殿で志願をしたり、衝撃の正体を知ってもなお、最後まで彼の事をあまり好きになれませんでした(ケット・シーごめんね)。

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大人になった今では、自分自身も企業人や管理職としての彼の立場の方が身近に感じ、多少なりとも理解が出来るようになり、なんであんなに嫌ってたんだろう...。私も若かったなぁ...。と思えるようになりました。大人になるってこういうことだな(古代種の神殿で涙ちょちょ切れる)。

シドのおじさん感

「シドはおじさんだから(男女間の絡みを彷彿とさせないから)パーティにいれてあげてもいい」という考え方には大いに納得しますが、シドが「32歳」とどれだけの人が知っているでしょうか?そして誰しもが彼の年齢に目も耳も疑うことでしょう(笑)

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外見もそうなんですがとにかく滲み出るオヤジ(オッサン)感。年齢設定を間違えたとしか思えないベテラン臭、べらんめぇ口調。32歳にして、部下を抱える「艇長」ってところなんかもあるのかなと(あとは髪色とか?)。私もアルティマニアなどの書籍で年齢を確認していなければシドがパーティ内で誰よりもダントツに年上だと思っていました(50代と言われても不思議じゃなくない?)。ちなみにバレットは35歳で、シドよりも3つ年上です。もはや誰が何を間違えてるのか分かんねぇや!(笑)

ティファが推されているシーンとは?

トーク内で一番深堀りして欲しかったのは、彼女の人生ですらあったというティファが推されてるシーン彼女がその言葉で表していたのはどのシーンだったのでしょうか?

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(ルードも「ティファ推し」)

彼女のこの言葉を聞いた時に、公平で冷静なフィルターで「FF7」を見たとして、「○○(各キャラ)の推されているシーンってそれぞれどこなんだろう?」、「ファンの人はどこを選ぶんだろう?」と気になりました。単純にセレクションが気になったのと、面白そうな話題だったので、今回取り上げてみました。もちろん全キャラは無理(私があつくるし過ぎて終わらなくなっちゃう)なので、今回は話題にあがっている「ティファ」で選んでみましたよ。

◆別記事で書きました↓

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